外注に頼りきりになっている
ホームページの修正も、簡単なツールの用意も、その都度見積もりと納期の相談から。社内で完結できない。
3日間で、日々の事務作業を効率化する仕組みを、自分の手で作れるようになる。
プログラミング未経験からはじめる、バックオフィス担当者のためのAI内製化研修。
Issues
ホームページの修正も、簡単なツールの用意も、その都度見積もりと納期の相談から。社内で完結できない。
アカウントは契約したものの、一部の社員が文章の下書きに使うだけで止まっている。
求人を出しても応募がない、条件が合わない。育てるにも何から始めればいいか分からない。
Features
Feature 01
Claude Code・Cursorといった開発ツールを、アカウント作成とインストールから講師が一緒に進めます。プログラミング経験は必要ありません。
Feature 02
18時間のうち大半が制作演習。ホームページと問い合わせ管理システムを、実際に動く形まで作り上げます。
Feature 03
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。受講料の負担を抑えて導入いただけます。
Outputs
トップページ、会社案内、サービス紹介、お問い合わせフォーム。画像生成AIで作ったロゴ・バナーを配置し、インターネット上に公開するところまで。
電話・メール・Webフォームからの問い合わせを一元管理。登録画面、対応状況での絞り込み、未対応案件の自動通知、月別の集計まで。
※ 演習はすべて仮想の事業所を題材としたケーススタディ形式で行います。
Curriculum
6時間 × 3日間(合計18時間)/オンライン(Zoom等による同時双方向形式)
Day 1
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00-11:00 | オリエンテーション/AI開発ツールの全体像 — AIを活用した開発の概要と限界、対話型AIとAI開発ツールの違い、Webアプリケーションの構成 |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 11:10-12:30 | 開発環境の構築 — Claude/Claude Code/Cursor/Claude in Chrome/Vercelの導入と初期設定(受講者全員の環境が動作する状態になるまで講師が個別に確認します) |
| 12:30-13:30 | 昼休憩 |
| 13:30-15:00 | AI開発ツールの基本操作とAIへの指示の記述 — ターミナルの役割、指示文の構造、誤った出力の見分け方 |
| 15:00-15:10 | 休憩 |
| 15:10-16:20 | 制作演習:業務文書・資料・集計表の作成 |
| 16:20-17:20 | 1日目の振り返り・理解度確認 |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00-11:00 | オリエンテーション/AI開発ツールの全体像 — AIを活用した開発の概要と限界、対話型AIとAI開発ツールの違い、Webアプリケーションの構成 |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 11:10-12:30 | 開発環境の構築 — Claude/Claude Code/Cursor/Claude in Chrome/Vercelの導入と初期設定(受講者全員の環境が動作する状態になるまで講師が個別に確認します) |
| 12:30-13:30 | 昼休憩 |
| 13:30-15:00 | AI開発ツールの基本操作とAIへの指示の記述 — ターミナルの役割、指示文の構造、誤った出力の見分け方 |
| 15:00-15:10 | 休憩 |
| 15:10-16:20 | 制作演習:業務文書・資料・集計表の作成 |
| 16:20-17:20 | 1日目の振り返り・理解度確認 |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00-11:00 | AIによるWebサイト制作の基礎 — サイト構造の理解、指示の設計、制作から公開までの流れ |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 11:10-12:30 | 制作演習:ホームページ(トップページ)の制作 — 構成設計、画像生成AIによる素材作成、指示による修正 |
| 12:30-13:30 | 昼休憩 |
| 13:30-15:00 | 制作演習:下層ページとフォームの制作 — 入力内容が記録される仕組み、データの保存先の選定 |
| 15:00-15:10 | 休憩 |
| 15:10-16:20 | 公開と運用の基礎 — Vercelでの公開、AIによる更新、アクセス解析の基本 |
| 16:20-17:20 | 2日目の振り返り・理解度確認 |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00-11:00 | 問い合わせ管理システムの設計 — 必要項目の洗い出し、要件を仕様として記述する手順 |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 11:10-12:30 | 制作演習:登録画面・一覧画面の制作 — 対応状況での絞り込み、2日目のフォームとの連携 |
| 12:30-13:30 | 昼休憩 |
| 13:30-15:00 | 制作演習:自動化機能の追加と公開範囲の設定 — 未対応案件の自動通知、分類別・月別の集計、認証・アクセス制御 |
| 15:00-15:10 | 休憩 |
| 15:10-16:20 | 成果発表・講評/改善と機能追加 |
| 16:20-17:20 | 総合理解度確認・まとめ |
※ 各日12:30-13:30は昼休憩、11:00-11:10および15:00-15:10は小休憩です(いずれも訓練時間に含まれません)。実訓練時間は1日6時間・合計18時間です。
Overview
Subsidy
本研修は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる講座です。所定の要件を満たす事業主様は、受講料および訓練中の賃金について助成を受けられる場合があります。
※ 助成金の支給・不支給は、申請内容に基づき国の機関が判断します。当社が支給を保証するものではありません。要件・手続きの詳細は、管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。
FAQ
Application
Web上からどなたでもお申し込みいただけます。当社より受講の可否と詳細をご連絡いたします。
電話でのお問い合わせ:080-2065-2819
※ 本研修は、あらかじめ定められたカリキュラムおよび開講日程に基づくパッケージ講座です。受講企業様に合わせた講義内容の変更・追加、日程の個別調整・個別開催は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。また、演習はすべて仮想の事業所を題材としたケーススタディ形式で行い、受講企業様の実業務を題材とした個別のコンサルティング・課題解決支援・研修後の伴走支援は含まれません。